大相撲ログ力士・取組・番付のぜんぶ

千代白鵬

取り口

決まり手が記録されている634番から、この力士の「型」を見ます。白星の決め方は前に出て107/組んで51/呼び込んで146(技巧・その他37)で、呼び込んで決める型です。特殊技が白星の36%を占め、これは全力士の平均の2.2倍です。捻り手が白星の13%を占め、これは全力士の平均の2.0倍です。

呼び込んで決める前に出て107/組んで51/呼び込んで146
得意な系統
基本技白星の42%
負け方
基本技黒星の58%
技の数
25種類の技で勝っている

技の系統

勝った時

基本技143回・42%
特殊技123回・36%
捻り手44回・13%
投げ手28回・8%
掛け手2回・1%
勝負結果1回・0%

負けた時

基本技171回・58%
特殊技67回・23%
投げ手31回・11%
捻り手24回・8%

系統は決まり手表の分類(基本技・投げ手・掛け手・捻り手・反り手・特殊技)に従っています。

格上と格下で変わるか

格上に
56.0%173勝136敗/309番
格下に
50.7%141勝137敗/278番

格上から取った技

押し出し40回・23%
叩き込み29回・17%
引き落とし24回・14%
突き落とし19回・11%
寄り切り14回・8%
送り出し8回・5%

格下から取った技

叩き込み32回・23%
押し出し30回・21%
引き落とし18回・13%
突き落とし18回・13%
寄り切り12回・9%
突き出し8回・6%

「格上」は番付が自分より上の相手です。同じ番付どうしの取組はどちらにも入れていません。

この集計から外した取組=5番(決まり手の記録が無い/不戦・反則・引分)。

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