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番付

2026年7月場所(名古屋場所)の番付と、その読み方

番付は力士の順位表です。本場所ごとに勝ち越し・負け越しで組み替えられ、本場所の約2週間前に新しい番付が発表されます。

次の番付発表

8月31日(月)

2026年9月場所(初日 9月13日(日))の番付です=あと18日。

日にちは日本相撲協会の年間日程表によります。

2026年7月場所(名古屋場所)の番付表(幕内)

東が上位で、番付の数字は小さいほど上位。名前を押すとその力士のページへ。

番付西
豊昇龍横綱大の里
霧島大関琴櫻
熱海富士関脇1枚目琴勝峰
若隆景関脇2枚目安青錦
義ノ富士小結1枚目王鵬
藤ノ川前頭1枚目隆の勝
豪ノ山前頭2枚目美ノ海
平戸海前頭3枚目伯乃富士
大栄翔前頭4枚目一山本
宇良前頭5枚目欧勝馬
正代前頭6枚目藤青雲
琴栄峰前頭7枚目高安
若元春前頭8枚目狼雅
藤凌駕前頭9枚目翔猿
朝乃山前頭10枚目千代翔馬
若ノ勝前頭11枚目御嶽海
朝白龍前頭12枚目阿炎
錦富士前頭13枚目尊富士
金峰山前頭14枚目獅司
阿武剋前頭15枚目一意
大青山前頭16枚目朝紅龍

十両から序ノ口までを含む全段の番付は2026年7月場所(名古屋場所)のページにあります。

段(位)はこう並んでいる

2026年7月場所(名古屋場所)の人数で数えた図です。棒の長さがその段の人数。

幕内まくうち42人月給 140〜300万円(番付による)
十両じゅうりょう28人月給 110万円

ここから上が関取=月給が出る/付け人が付く/大銀杏を結える

幕下まくした120人月給なし(場所ごとの手当)
三段目さんだんめ161人月給なし(場所ごとの手当)
序二段じょにだん198人月給なし(場所ごとの手当)
序ノ口じょのくち40人月給なし(場所ごとの手当)

月給は報道されている額です(一次資料の有無は力士の給料はいくらかに書いています)。幕下以下は月給ではなく場所ごとの手当です。

番付表の読み方

東と西同じ番付なら東が上位です。番付表では東が右側に書かれます(この表では読みやすさのため東を左に置いています)。
枚目前頭や十両に付く数字です。小さいほど上位で、前頭1枚目の次は前頭2枚目と続きます。
三役関脇と小結のこと。横綱・大関とあわせて「役力士」と呼びます。
関取十両以上の力士。ここから月給が出て、付け人が付きます。

番付の予想はしていません。ここに出しているのは発表済みの番付だけです。

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